アキレス腱&爪を見れば病気リスクが分かる!体の差に上地も仰天SP

高コレステロール 緑内障 肺疾患 認知症の可能性をセルフチェック

・高コレストロールのチェック方法

血液中のコレステロールが増えると、血管の壁にコレステロールが溜まって血流が悪くなることで心筋梗塞や脳梗塞になるという。

コレステロールを調べるには血液検査に行かなくても、アキレス腱の太さを測るだけで判明するという。

まず、定規とメジャーを用意して椅子に座って足を組む。

それからアキレス腱の1番細いところをつまんで、つまんだ指の長さを測る。

番組出演者は全員、1cm前後だったが、アキレス腱の太さ1.5cm以上はコレステロール値が高い可能性が高いという。

アキレス腱は体に体重がかかりやすく、傷つきやすいので修復する作用のあるコレステロールが流れ込むという。

さらに、絵画のモデルとなったモナ・リザのように黄色腫がある人も、コレステロール値が高い可能性がある。

・脳梗塞のチェック方法

コレステロール値が高いと頭痛がする脳梗塞が起きる可能性がある。

まず、背筋を立ててまっすぐ立ち、腕を肩の高さにまで上げて目をつむり、そのまま10秒間キープする。それから腕を動かさずに目を開けた時に、腕が動いていなければ正常だという。

・緑内障のチェック方法

視野が狭くなる緑内障は、マス目を見るだけでチェックできるという。

チェック法は左手で左目を隠して、右手でマス目の真ん中にある白い点を10秒間見る。見た時にマス目が欠けてくると、緑内障の初期症状や進行している恐れがあるという。

緑内障の中には急に視野が欠けて見える、急性緑内障がある。

この病気は黒目と白目の境目が充血する症状が出て、早めの眼科の受診が必要だという。

・肺がんのチェック方法

たばこや大気汚染でなる肺疾患は、X線検査などで肺を撮影して病気か判断できるが、指先を見るだけで肺の病気かチェックできるという。

まず、指を地面と平行にまっすぐ伸ばして爪の先の位置が第1関節の上の部分よりも下に下がっている人は、肺に異常がある可能性が高い。

指先には大量の酸素が集まるため、肺に異常があると血液中の酸素が減少するので、新しい毛細血管が増えて爪先が前のめりに曲がるという。

指先が太鼓のバチのように膨らんでいる人は、肺がん患者の中で約17%見つかっていた。

・認知症のチェック方法

日本の患者数約520万人の認知症は、2025年に65歳以上の5人に1人がなるとも言われている。

認知症はMRIなどの脳検査で判明するが、チェックシートでも判断できるという。

日本の患者数約520万人の認知症はカラフルなチェックシートでも判断できるという。

このシートにはカラフルな文字が30個並び、色の行にある文字の色を答えていく。

そして読みの行は漢字の読みを答えて間違えずに何秒で答えられるかによって、自分の認知力年齢が何歳か分かる。

実年齢より20歳以上上の場合は、専門病院での受診がおすすめとなっている。

実際に60歳の久本さんがこのチェックをすると、認知力年齢は30代だった。

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