ひじきワカメもずく…実は旬!海藻健康効果の差

海藻健康効果の差に向井理&指原仰天SP

この時期スーパーに行くと生の海藻がたくさん並んでいる。

冬の間、たっぷりと栄養分を蓄えた海藻が、旬をむかえているので海藻の健康効果の差と、より効果的な食べ方を紹介する。

日本の海藻は100種類以上あるという。

まずひじきは、牛乳の約10倍のカルシウムが含まれているので骨粗しょう症の予防に効果的だという。


ひじきの一大産地である三重県南伊勢町では、波打ち際の岩場で干潮時に鎌を使って、旬のひじきを収穫していた。

ひじき猟師の池村直之さんは毎日ひじきを食べており、骨強度測定器がA判定だった。

そして、地元の婦人会「志摩いそぶえ会」の皆さんに「ひじきのコロッケ」などひじき料理を紹介してもらった。

その中でも「ひじきのがんもどき」はカルシウムを骨に吸着しやすくなるマグネシウムが豆腐に含まれているので、ひじき料理としてオススメだという。

・料理研究家の浜田さんが「ひじきと油揚げの作り置き」の作り方を教えてくれた。

まず、乾燥ひじき20gを水で戻して油抜きした油揚げを1cm角にきっていく。

油揚げを炒め、ひじきと青じそドレッシングを入れて中火で炒めて完成した。

この作り置きは冷蔵庫で4日ほど保存でき、ピザトーストのようにして食べるのが良いという。


収穫したワカメがスタジオに運ばれた。

養殖のワカメは約2mから6mまで育ち、根元の部分は「メカブ」となっている。

ワカメは塩分を排出するアルギン酸、塩分の再吸収を防ぐカリウムが含まれているので高血圧の予防に適しているという。

さらにワカメは乾燥のものよりも、生の方がカリウムを多く含んでいる。


日本一のワカメの産地である岩手県大船渡市では、年間約1000トンワカメを水揚げしている。

ワカメを収穫している大和田さんは、ワカメをしゃぶしゃぶなどにして食べていた。

「ワカメの生姜焼き」は高血圧の予防に効果的だという。

作り方はまずフライパンにごま油をしき、千切りにしたショウガ、ワカメを入れて豚肉の生姜焼きと同様の調味料を入れて焼き、完成する。

ショウガには血管を広げる働きのあるジンゲロールが含まれているので、より高血圧予防に効果的だという。


もずくにはピロリ菌を減らすフコイダンが含まれているので、胃がんの予防に効果的だという。

もずくの生産量1位の沖縄県本部町では、様々なもずく料理が食べられており、胃がんになりにくい都道府県で1位だった。

その中でも「もずくの天ぷら」と「もずく丼」がより効果的で、加熱することで栄養が外に出ていきやすいという。

料理研究家の浜田さんは鍋にごま油をひき、鶏ガラスープの素などと一緒に炒めてできる「もずく酢のサンラータン」を作ってくれていた。

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