109歳&103歳が登場!元気ご長寿が実践している長生きごはんの差

番組ではこれまでに、ご長寿の秘訣としてお肉や魚などの食事にあることを紹介していた。

今回は103歳の瀬戸さんが、スプーン1杯のお酢を料理にかけた食べ方を紹介した。

お酢には疲労回復や代謝力向上などの効果があり、お酢だけで飲むのは難しいので料理にかけるのは理にかなった食べ方だという。

高血圧・動脈硬化を防ぐ 健康のワンスプーン

埼玉県川口市に住むご長寿を、2年連続で紅白歌合戦に出場している丘みどりさんがたずねた。

埼玉県川口市のコミュニティーセンターではけん玉教室が開かれており、子ども達の指導役として90歳の戸張さんがいた。

戸張さんは亡き妻との間に子どもがいるが、迷惑をかけたくないと川口市で1人暮らしをしている。

午前8時に朝食をつくり、自分で洗濯などの家事をして午後はボランティアなどででかける。

日本にわずか4人しかいないけん玉十段の戸張さんは1時間以上、センターまで歩いて行くという。

膝を使うけん玉のために毎日スクワットをしている戸張さんは、丘さんにけん玉をすすめると五段の丘さんも、けん玉の技を決めていた。

他にも切り絵教室に通っている戸張さんは500枚以上の作品を作っている。

戸張さんの体を調べてみると、149以内だったら問題ない中性脂肪が99で血圧もA判定だった。

戸張さんの健康が保たれているのは、ある食材をワンスプーンで取り入れているからだという。

90歳の戸張さんが毎日の食事に取り入れている健康のワンスプーンは、アマニ油だった。

亜麻という花の種からとったアマニ油は、動脈硬化や高血圧などを防ぐ。

アマニ油にはα-リノレン酸という栄養素がオリーブオイルの95倍含まれ、体内でその栄養素がEPAに変化するために中性脂肪を減らすのだという。

アマニ油はとりすぎると過多になるので、戸張さんのように小さじ1杯が適量で、加熱しないのも良いという。

さらにより効果的に動脈硬化などを防ぐのは亜鉛が多く含まれる牛肉で、EPAに変わりやすくなるという。

骨を丈夫にする!健康のワンスプーン

茨城県下妻市に住む109歳の飯田さんのもとを、上地雄輔さんがたずねた。

同い年が小説家の太宰治さんの飯田さんは、生きてきた中で1番驚いたのが月面着陸だったという。


茨城県で最高齢の男性として表彰された飯田さんはお孫さん夫婦5人で暮らしており、玄孫もいるという。


下妻市に住む109歳の酉之助さんは22歳の時に洋服店を開業し、その頃の名残で現在は家族の洋服のアイロンがけを担当している。

酉之助さんは90歳まで68年間働き、ミシンがけや針の糸通しも問題なく出来ていた。

さらに酉之助さんは家の周りの雑掌の刈り取りや花の水やりも担当し、10年前から自分の血圧も記録しているという。

現在まで血圧140を上回ったことがない酉之助さんは1回も骨折したことがなく、骨密度もB判定だった。

そんな酉之助さんが100年以上食べ続けているのは、石野さんも正解した「ゴマ」だった、ゴマには骨を丈夫にする栄養素のカルシウムとマグネシウムが含まれており、ゴマ6杯分だと牛乳コップ2杯分のカルシウムと納豆1パックのマグネシウムを取り入れている事になるという。

酉之助さんは他にもすりゴマと牛乳などを加えたごまドレッシングをお手製で作っていた。

ドレッシングを作る時は、すり鉢などですりつぶしてペースト状にしているので、より栄養を吸収できるという。

より効果的にゴマと食べるには、ビタミンKを含む小松菜のおひたしにかけると良いという。

ビタミンKはカルシウムとマグネシウムをより結びつかせ、もろくなった骨を埋めて丈夫にする働きがある。

平成最後の大発見!心臓若返り(秘)物質
バストの噂検証SP有名モデルがショー直前に行うバストアップ術

関連記事一覧