体の歪み改善!頭痛腰痛になる人ならない人の差

春の山菜の健康効果の差

今が旬の山菜はこの時期最も美味しく、栄養成分も1番多く含んでいるという。

例えばワラビは動脈硬化の予防に効果的なビタミンEが豊富となっている。

そこで、ウド・フキ・タケノコ・ワラビ4つの差を荒川先生に教えてもらった。

まずタケノコはドーパミンの原料となるチロシンが豊富で、記憶力低下を防いでくれるという。

タケノコの表面についている白い粉はチロシンそのもので、切ると外に出ていく。

そこでぶつ切りにした方が、栄養は出て行きにくいという。

たらの芽の生産量日本一を誇る山形県尾花沢市で、農家の沼澤さんが意外な栽培方法を井上さんに教える。

たらの芽の生産量日本一を誇る山形県尾花沢市で、農家の沼澤さんは木1つずつから生える大量のたらの芽を見せてくれた。

沼澤さんによると、たらの木は多くの芽が出て栄養が分散し成長が遅くなるので、芽ごとに木を切断して1つずつ栽培していくという。

温度管理も重要で、ビニールハウス内は15℃にして外の気温と寒暖差をつけるのもポイントとなっている。

たらの芽はそのままだと苦いのであく抜きをして天ぷらにするのがオススメだという。


時間が経つと黄色く変色してしまうたらの芽は、糖分の吸収を抑える働きのあるエラトサイドが入っている。

なので糖尿病の予防に効果的で、ジンゲロールが含まれているショウガと食べ合わせる事で、血糖値の上昇をさらに抑えてくれるという。

たらの芽農家の皆さんにショウガとたらの芽をあわせたチーズ焼きを教えてもらった。

まず、たらの芽を塩ゆでにして刻んだショウガやチーズなどをのせてオーブンで焼き、完成した。

吉本坂46の小寺さんは美味しいフキとして太いものを選んでいたが、正解は若くて細いフキだった。

フキにはヒスタミンを抑えるフキノール酸が含まれているので、花粉症予防に最適だという。

そこで、より花粉症予防に効果的なメニューはおひたしか天ぷらどちらか、小寺さんにクイズが出された。

より花粉症予防に効果的なメニューはおひたしか天ぷらどちらかというクイズで、小寺さんはおひたしと答えたが正解は天ぷらだった。

栄養が水溶けやすいフキは、茹でるよりも揚げたほうが良いという。

日本有数のウドの産地である東京都立川市で、レイザーラモンRGがウドの意外な栽培方法を取材する。

栽培方法をウド農家の須崎さんに教えてもらうRGは、着物姿からアルロス・ゴーン姿となってウドが栽培されている地下に入った。

ウドは光合成によって苦味成分が増加するので、地下で栽培すると柔らかく苦味が少なく育つという。

産毛があると新鮮なウドは、疲労物質を取り除くアスパラギン酸や活性酸素を抑えるクロロゲン酸が含まれているので、疲労回復に効果的だという。

疲労回復に効果的なウド料理は松本さんが正解したサラダだった。

クロロゲン酸は水に溶けやすくアスパラギン酸は熱に弱いので、酢水を入れてアク抜きをしてからサラダにするのがオススメだという。

そこで農家の方にウドの酢みそ和えを教えてもらった。

まず、味噌に酢と砂糖を混ぜ、アク抜きをしたウドにその酢みそをかけて完成した。


気づかないうちに生じる体のゆがみの差

・気づかないうちに生じる首のゆがみは…ストレートネック

現代人はスマホを見る時に下を向くことが多く、ストレートネックの人が増加しているという。

首の骨は前側にカーブして頭の重さを背骨で支えているが、ストレートネックは頭の位置が背骨より前に出ているので、頭の重さが肩だけにかかって肩こりが生じる。

そこで、肩こりが酷いという元モーニング娘の保田さんに、壁ピタ3点チェックをしてもらった。

このチェックはまず、力を抜いて壁を背にして立ち、かかと・お尻・肩をつけて頭が壁についたら正常となる。

しかし、保田さんは壁に頭がつかず、レントゲンで見ると首が真っ直ぐの状態になっていた。

改善するためにタオルを両手で持ち、首の後ろに当てて両手を斜め上に引っ張り、頭を後ろに倒してタオルを前方に引っ張ったまま、首を後ろに押していった。

このフェイスタオルストレッチは朝と夜に、5秒5回を1か月行っていくのが効果的となっている。

・放っておくと危険!気付かないうちに生じる体のゆがみの差

栗原先生は座る時、片方のおしりに体重がかかる「利き尻」の状態が危険だと話す。

利き尻の原因は足を組んだ時に骨盤が歪む事が原因だという。

利き尻の判定方としては、両足のウラをつけてつま先を持ち、左右の膝の高さを計測して左右でズレが生じると可能性が高いという。

座る時、片方のおしりに体重がかかる「利き尻」の改善方法を紹介していく。

まず、仰向けに寝て、両足の裏を合わせて足首を掴む。

そして体を左右に10回揺らして同じ体勢のまま、前後に10回揺らした。

このゴロゴロ体操を試した加藤さんは実践する前の右膝の高さと左膝の高さが6.5cmと左右の高さが2.5cmも縮まっていた。

肩が前に出て内側お向いている巻き肩は、背中の縦のラインが丸まる猫背と違って、背中の横のラインが丸まるという。

長時間のパソコンや横向き寝でなりやすい巻き肩は、前に飛び出た肩の筋肉によって、肋骨や肺が圧迫されて呼吸障害に陥る。

巻き肩をチェックするには、肩幅に足を開いて立ちバンザイをして両手を真っ直ぐ上にあげ、腕を後ろに倒していく。

この時、両腕が耳よりも後ろにいけば正常だという。

しかし、試した川田アナは相当な巻き肩だと判明したので「肩甲骨ぐるぐる体操」を実践した。

巻き肩を改善する「肩甲骨ぐるぐる体操を紹介

まず、右手で右肩をつかんで左手で右脇を押さえて上半身を固定し、肩甲骨を意識しながら右肩を大きく10回、回していく。

この体操は朝と夜の1日2回、両肩を10回ずつ行うのが効果的となっている。

足の指に体重がかからず、浮いてしまう「浮き指」は現在、女性が約8割と増えている。

増加している原因は、地面を指で掴むように歩く裸足の状態が少なくなっているからだという。

膝痛の原因となる浮き指を判定するには、裸足になって足の指を握ってグーにしてから、指の付け根の骨が出るかを見るという。

膝痛の原因となる浮き指を判定するには、裸足になって足の指を握ってグーにしてから、指の付け根の骨が出るかを見るという。

スタジオで実践すると、加藤さんなどが浮き指だった。栗原さんは改善方法として「足指グーパー体操」を教えてくれた。

この体操は足の指でグーとパーを交互にする体操で、小指から力を入れて10セットを朝と夜1日に2回行うのが効果的となっている。

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