専門医が緊急警告!肺が若返る呼吸の新常識SP

:現代人の肺が危ない。肺の健康を測るものは肺活量。

スパイロメーターを使い街の人の肺活量をチェック。

肺活量が基準以上は50名中38名。

しかし現代人の肺に驚きの事実が、38名中25名が肺年齢が実年齢よりオーバーしていた。

これが現代人の肺の大問題。

肺年齢が高い理由は…。驚きの真実が明らかに。

肺年齢を若返らせる方法も公開。

今日のテーマは肺が若返る最強の呼吸法。

勝俣州和は肺活量が落ちていると感じているとコメント。

:正しく吐けば改善できる肺年齢がカンタンに若返る方法

免疫力と代謝アップ肩こり改善 肺を若返らせる最強の呼吸法

ゲストの肺活量と肺年齢を公開。

全員の肺年齢が実年齢をオーバーしていた。

山王病院の奥仲哲弥先生は肺年齢が実年齢をオーバーしている人には共通点があると話した。

・問題「肺年齢がオーバーした人の共通点とは?」。

正解は息を正しく吐けていない。

肺活量が多くても1秒量が少ないと肺年齢が高くなる。

また様々な不調も起きる。

秋津先生は1秒量が少ないと突然死するリスクが3倍になると伝えた。

しっかり息を吐き、1秒量を増やすことが重要。

このあと肺年齢を若返らせる方法を伝授する。

勝俣州和は呼吸が細かい、疲れやすいとコメント。

肺年齢が高い人は1秒量が少ない。

奥仲先生は上澄みだけを交換しているのは肺活量の宝の持ち腐れなどと説明した。

そして肺活量と1秒量の関係を風船で解説。

同じ肺活量でも肺年齢が若いほうが吐き出す力が強い。

南雲先生は肺年齢と実年齢の差が大きいと男性は胸囲と中性脂肪が高い、肺年齢が高いと生活習慣病の可能性が高くなると指摘した。

中山先生は肺年齢が高いと骨折しやすい、上山先生は肺年齢が高いと麻酔のリスクがあがると説明した。

:肺年齢を若返らせる方法とは?

そのヒントとなる重要なポイントは深呼吸。

ゲストが実践した深呼吸はおすすめできず。

つづいて浅草の外国人に深呼吸をしてもらった。

・問題「奥仲医師オススメの深呼吸とは?」。

正解は吐いてから吸うやり方。

吐いてから吸う深呼吸をした日本人は0人、外国人は何人もいた。

奥仲先生は深呼吸は空気を吐ききれば空気は入ってくる、これが本当の深呼吸だと説明した。

学校教育の準備体操で教わるうちにインプットされる、全員が吸って吐くのは日本人だけ。

肺を若返らせるのに重要なのは呼吸筋。

肺は20種類以上の呼吸筋が動かしている。

特に重要な筋肉は横隔膜。

・問題「横隔膜を柔らかくする呼吸とは?」。

正解はよこ笛呼吸。

よこ笛呼吸で肺年齢の若返り、代謝アップが期待できる。

普段の生活で行うと効果的。

つづいて肺年齢の若返りに重要な筋肉は肋間筋。問題「肋間筋を柔らかくするストレッチとは?」。

正解は脇腹ストレッチ。

肋骨と肋骨の間が広がっているのを意識して行う。

脇腹ストレッチで肩甲骨の下のあたりをほぐすと効果的。

姫野先生がおすすめすするのはおなかの上に本を置いて呼吸すること。

南雲先生は息を吐くと緊張感がなくなるなどと話した。

:免疫力と代謝アップ肩こり改善 今日からすぐできる?呼吸法

DJ KOOがすぐできる肺年齢若返り法を中野区民合唱団から教わる。

・問題「合唱団の皆さんが実践している肺年齢を若返らせる方法とは?」。

正解は鼻歌。

鼻歌はより強く横隔膜を使う、また気道が広がり呼吸も楽になる。

奥仲先生おススメの効果的な鼻歌は…。

:免疫力と代謝アップ肩こり改善 今日からすぐできる鼻歌呼吸法

肺年齢を若返らせるにはおススメなのが鼻歌。

大事なことは吐ききること。

奥仲先生は海を鼻歌で披露した。

ポイントは一息でなるべく長く歌うこと。

DJ KOOが鼻歌に挑戦した。

つづいて生駒里奈、勝俣州和が鼻歌で「海」を歌った。

今日のポイントはよこ笛呼吸、脇腹ストレッチ、鼻歌

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