油大研究!いい油を使い分けて健康になろうSP

油にまつわる問題

カツサンドかタマゴサンドどちらが油が多いか、細川さんに問題が出された。

正解はタマゴサンドだった。

麻布大学の守口先生によるとカツサンドには14.6g、タマゴサンドには18.4gとマヨネーズが含まれている分、脂質が多く含まれているという。


密着!細川たかしの油まみれ食生活

守口先生は1日に約2000キロカロリーを必要とする人の油の摂取目標量は、約55gだという。

そこで、演歌一筋44年の細川さんに密着して約55gの量を検証していく。

地方公演が多いので外食ばかりだという細川さんは、早めの夕食として「天ぷら魚新」を訪れた。

細川さんはお店に入ると、食品栄養成分表に明示されている1本あたり油3gの海老の天ぷらを15本食べて45gの油を摂取していた。

これだけで目標摂取量の55gを超えているが、細川さんはさらに「叙々苑 游玄亭」でキムチや、焼肉の部位で油の数値が高いカルビなどを一気に食べていた。

細川さんの油の摂取量は128gだと発表された。

油はとりすぎると胃酸が逆流し、コレステロールや中性脂肪が上がって心筋梗塞などになる可能性が高いという。

大きくカットで油の吸収率が減↓

2015年に結婚したニッチェの江上敬子と須田亜香里さんに、多くの油を吸収する代表メニューの唐揚げを作ってもらう。

作り方を見る赤石先生と斎藤先生は、あるものを1杯かけると、油の摂取量が減るという。

ニッチェの江上敬子は鶏むね肉、須田亜香里さんは鶏もも肉を使って唐揚げを作っていく。

脂が多いのはもも肉で、むね肉の2倍以上となる。さらにむね肉には疲労回復のイミダゾールジペプチドが含まれている。

江上さんと須田さんは調理をする時に鶏皮をとってしまったが、皮は茹でるよりも揚げる方が油が落ちるという。

揚げ物は表面積が増えるほど油を吸ってしまうので、多く切った方が油の吸収率が下がるという。

フライドポテトに至っても、太い方が吸収率が下がる。


・スポーツ飲料でジューシー唐揚げ!

主婦の間で話題になっているのは、鶏肉を水に浸してジューシーにする方法だという。

須田さんはこれを応用してスポーツ飲料に醤油がニンニクを加えたものを、鶏肉に合わせた。

このスポーツ飲料に含まれる塩はたんぱく質の保水、砂糖はコラーゲンの保水が含まれているので二重の保水になっているという。

分量はお肉500gに対し、スポーツ飲料大さじ1、醤油大さじ1が適量だという。


・ご飯にココナッツオイルでやせる!?

江上敬子さんはご飯を炊く前にココナッツオイルを入れたことで、血糖値の上昇を抑えていた。

赤石先生によると、ご飯に油で膜を張るので血糖値の上昇を防ぐという。


・家電TV美味!低温で唐揚げを作る

揚げ物にオススメの油は酸化しにくい米油やオリーブオイルで、江上さんは低温で唐揚げを揚げていた。

ゆっくり火を入れると確実に芯まで火が通るので、オススメだという。


・2度揚げで油の吸収率が減↓

江上敬子さんは唐揚げを高温で2度揚げしていた。

油は熱い方に逃げる性質を持っているので、もうワンランク高い温度で揚げると余計な油が高温の方に溶け出すのでこの方法がオススメだという。


・ブロッコリー油と一緒に摂ると効率的

須田さんは小鉢料理を作るために、ブロッコリーを茹でたが水溶性のビタミンC水に溶けだしてしまうので、電子レンジの方がオススメだという。

その後、須田さんはブロッコリーにオリーブオイルをかけていた。

ブロッコリーは脂溶性なので、油と一緒に摂る事が正解だと先生に言われていた。


・ほうれん草 油&レモン&鰹節で栄養UP

須田さんと江上さん2人の唐揚げ定食がそれぞれ完成した。

江上敬子さんは食べる時に、小鉢に入っているほうれん草の上から米油をかけていた。

鉄分の吸収が良いので、ほうれん草には油、レモン、鰹節の相性が良いという。


えごま油 スプーン1杯で高血圧改善

大谷先生は「最強の健康オイルはスプーン1杯で血圧が下がる香りの強いあの油」だと発表した。

高血圧に悩む50代の主婦がその油を10日間試すと、血圧や中性脂肪に改善がみられたという。

急な動機が起きるというやしろさんは、血圧計で血圧をはかってみると213を超える場面があった。

これは、ある場面だけ血圧が急上昇する「血圧サージ」の状態で、ほうっておくと心筋梗塞になる恐れがあるという。

こうした高血圧の改善に効果があるのは「えごま油」で、川本町では100軒以上のえごま農家が栽培しているので、えごま油の商品が多かった。

さらにえごま油は出雲大社の腐食を防ぐためにも使用されている。

生産者の島田さんはえごま油を毎日飲んでいるので血圧が下がっていた。

このえごま油には体内で作れない栄養素「α-リノレン酸」が含まれ、生活習慣病などを改善する作用があるという。

そして、血液をサラサラにするEPAやDHAもえごま油にはあり、スプーン1杯でサバ半身と同じ効果がある。


・驚き!えごま油で高血圧改善!213→???

えごま油に卵かけご飯をかける食べ方を地元の方から教えてもらった。

えごま油は熱に弱く、酸化しやすいので直接摂取がオススメだという。

さらにえごま油はレモン漬けにして魚と合わせて食べると、DHAやEPAの摂取量が増加するという。

乳製品とえごま油を合わせるのも、便秘解消に効果がある。

やしろさんはえごま油を摂取する生活を続け、同じ条件で血圧を測定すると最高血圧213が、正常値の135を下回って血圧サージが改善されていた。

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