純烈 リーダー酒井(43)肝臓に問題アリ

検査の結果、肝臓に問題有りと診断されたのは純烈の酒井一圭さんだった。


大江戸温泉物語で熱唱する銭湯アイドルの酒井さんは、33歳のグループ結成時より体重が増えて100kgになった。

しかし、今年1月の記者会見で90kg、現在はリバウンドして102kgになった。


脂肪肝が判明/純烈リーダー酒井(43)余命17年 寿命60歳 肝臓に炎症!NASHが判明

酒井さんの肝機能の数値は76と基準値を超えた脂肪肝と診断された。

脂肪肝は暴飲暴食が原因で、放置すると肝硬変や肝臓がんの恐れがあるという。

そんな酒井さんの余命は17年、寿命60歳と発表された。

大竹医師によると、酒井さんはお酒を飲まない人に起こる肝炎「NASH」でリスクが高いという。


脂肪肝を招く食生活

純烈リーダーの酒井さんはライブを披露する大江戸温泉物語で、カツ丼や煮玉子ラーメン1615キロカロリーを交互に食べていた。

酒井さんはアイスと炭酸飲料も飲食して、食後10分睡眠をとり、血糖値は112から基準値超えの211となっていた。

高血糖が脂肪肝を招く

純烈のリーダー酒井さんは、光石研さんと共演していた「シン・レッド・ライン」で体重60kg台まで痩せたという。

1時間半後のライブを終えた酒井さんは血糖値211から115まで下がったが、午前0時半に1601カロリーの食事をして数値は192まで上がった。

この生活が続くと酒井さんは肝臓がんになる恐れがあり、長男の力くんからも心配されていた。

深刻な脂肪肝が見つかった純烈の酒井さんは、肝臓の数値を下げることで改善につながるという。

それは海の野菜と言われるある食材「シーベジタブルファースト」を摂取することだった。


最新研究!海の野菜で高血糖が改善!

宮城県南三陸町の志津川付近で、地元漁師は血糖の上昇を抑えるメカブを海の野菜として教えてくれた。

メカブはワカメの根の部分で、志津川付近では約1000株のメカブが植え付けられていた。

三陸地方は山の養分をメカブが吸収するので美味で、湯通しすると鮮やかな緑色になる。

メカブは糖が小腸に運ばれて血管に吸収され、とろみ成分が糖をコーティングしてくれるので、血糖値の上昇が緩やかになるという。


メカブで高血糖が改善!

糖に見立てた物をただの水と、メカブのとろみ成分入りの水に入れて落とすと、とろみ成分が入った方がゆっくり落ちていった。

ワカメよりも2倍のとろみ成分が入るメカブには、さらに次の食事の血糖値も抑制してくれるフコイダンも含まれる。

漁師の渡辺さんの奥さんは、メカブをメカブマグロなどにして食べるという。


純烈 リーダー酒井(43)メカブ生活 血糖値

純烈の酒井さんは食事前に1パックのメカブを食べ、最高値211だった血糖値が103になっていた。


血糖値が下がる 炭酸水でフワフワ メカブの卵焼き

明日から出来るメカブの卵焼きを作っていく。

溶いた卵3個にメカブ2パック、白だし、空気の代わりに炭酸水を混ぜ合わて焼き、ふわふわのメカブの卵焼きが完成した。

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