モロ師岡(60)微小脳出血が判明

モロ師岡さんは検査の結果、放射線技師が微小脳出血を見つけていた。

この微小脳出血は高血圧などが原因で、脳の血管が出血するもので脳卒中を起こす可能性が25%も高まるという。

モロ師 隠れ脳出血の原因 食と夫婦関係!?

モロ師岡さんは隠れ脳出血と言われる微小脳出血で、24時間の血圧検査をした。

結婚生活27年の奥さん、大学生の娘さんと3人暮らしのモロさんは午後1時にかけそばを感触した。

かけそばはスープを飲み干すと塩分量6gで塩分過多となっていた。

そんなモロさんは2週間前から夫婦喧嘩をしているという。

モロさんは奥さんが恐いというエピソードを話し始め、血圧が乱高下していた。

カロリー・糖質ゼロ プルンプルン食材

このまま高血圧が続けば、脳出血の可能性が高くなるので、プルンプルンとした食材を3週間食べる生活をモロさんは始めた。

その食材とは長野県で生産量1位の寒天だった。

血圧 降 寒天が効果 食物繊維の王様&アルギン酸

寒天は天草を大鍋で煮て、抽出した煮汁が寒天の材料になるという。

海なし県の長野が寒天生産量1位なのは、寒天作りに適した朝が寒く昼間が暖かい気候となっていたからだった。

寒天生産の地元では、餃子のひき肉を半分だけ寒天に置き換えていた。

このように食物繊維を多くとると、動脈硬化の改善にも繋がるので血圧も低下するという。

さらに寒天にはアルギン酸が含まれるという。

血管に取り込まれた水分によって、血液量が増えて血管に圧がかかって血圧が上昇するが、このアルギン酸が塩分を体外に排出してくれるので血圧が低下するという。

モロ師岡 寒天生活 血圧170→132 寒天で血圧↓

モロ師岡さんは1日180g、寒天を3週間食べ続ける生活を続けると、170あった血圧が132まで下がっていた。

20代に増加!新型栄養失調 危ダイエット
細川ふみえ(47)血管に問題アリ

関連記事一覧