重盛さと美(30)膀胱に問題アリ

人生初の人間ドックを受けた重盛さんは、膀胱に細菌がいることがわかった。

これは尿道から細菌が侵入し、膀胱内で炎症を起こして慢性的になっている慢性膀胱炎のためだという。

・頻尿 慢性膀胱炎のリスク

午前1時に就寝した重盛さんは、眠りについてから2時間でトイレに行き、その後も2回と計3回トイレに行っていた。

1回は許容範囲だが、2、3回だと完全に病気だという。

・夜2回以上起きる慢性膀胱炎の疑い

膀胱が炎症を起こすと知覚神経が刺激され、尿が溜まっていないのに尿意を催して頻尿になるという。

・膀胱炎が悪化!尿意がなくてもトイレ

運転でストレスが解消されるという重盛さんは、尿が溜まっていないのに頻繁にトイレに行っていた。

この行為が膀胱を炎症させ、膀胱炎を悪化させる。

森田医師によると、健康な排尿時間は21秒だという。

・膀胱炎が悪化!偏った食生活

事務所の後輩と週2回訪れる焼き肉店で250gの焼き肉を食べていた。

そんな重盛さんは普段の食生活も肉ばかりで、免疫力が低下して膀胱内の細菌を繁殖させてしまっていた。

・膀胱炎のNG行為!

薬を途中でやめる
排便の拭き方は前から後ろ

重盛さんは慢性膀胱炎で処方された薬を最後まで飲みきらないために、菌が膀胱の中で慢性的にいる状態になるという。

そんな重盛さんの余命は52年、寿命は82歳だと発表された。

膀胱炎のNG行為は水分を十分にとらないこと、温水洗浄便座が強すぎること、排便時におしりの菌が尿道から膀胱に入るような拭き方はダメだという。

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